【2021/11/6-7】第34回全日本自転車競技選手権 MTB XCE/XCCにブース出展しました

2021年11月6日(土)、7日(日)に千葉県千葉市、千葉公園で開催された34回全日本自転車競技選手権 マウンテンバイク(XCE/XCC)にiRC TIREブースを出展しました。

全日本選手権は、「TIPSTAR Urban MTB Festival in 千葉公園」のメインイベントとして、「第34回全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク XCC/XCE(クロスカントリー・ショート・トラック/クロスカントリー・エリミネーター)」として開催されました。

レース会場はJR千葉駅より徒歩10分と駅に近い公園で開催されており、一般のたくさんのお客さんでにぎわいを見せていました。iRC TIREのみならず、様々なブースが並び、キッズバイクの試乗をして楽しめるような仕掛けや、キッチンカーの出店により、食べながらレースを観戦することもできるようになっていました。

iRC TIREでは様々なMTB向けのタイヤを展示。ENSなどエンデューロ向けの「TANKEN」や、SDA王滝などのマラソンレースに特化した「MIBRO FOR MARATHON」そして、今後新製品として発売予定の「GEO CLAW」をお披露目いたしました。

全日本選手権のレースコースは、公園内の舗装路やグラウンド、土手、ロックセクションを利用したコースとなっており、今回は、XCE(エリミネーター)とXCC(ショートトラック)の二種目が行われました。XCEはタイムトライアル形式の予選のあと、4人1組で行われるレース。ゴール順位下位2名が除外されていき、最終的に残った4名によるレースが行われる競技。そしてXCCは、周回コースを利用し20~60分以内で行われる競技で、今回は30分のレースで予選、決勝それぞれが行われました。

二種目とも舗装路やグラウンドがメインの路面で、荒れ地が少ないことからハイスピードなレース展開や駆け引きが繰り広げられました。XCEでは、ジャンプ台も設置されていたものの、ジャンプ台サイドにはエスケープコースも用意されていることで様々なライダーの思惑による駆け引きが見られ観衆を沸かせました。

小笠原 崇裕 選手

【iRC TIRE サポートライダー結果、使用タイヤ】

<男子エリート XCC>

10位 小笠原 崇裕 選手

 小笠原選手は、舗装路が多く、ハイスピードなレースになると予想し、G-CLAWをチョイス。

 Fr:G-CLAW TLR TLR 700×2.00(170kPa)

 Rr: G-CLAW TLR TLR 700×2.00 (170kPa) 

 これ以上空気圧をあげると、荒れたところで跳ねるため、このセッティングを選択したとのことです。

15位 箭内 秀平 選手(日本ろう自転車競技協会)

 Fr:旧MIBROマラソン TLR 700×2.00(145kPa)

 Rr: G-CLAW TLR TLR 700×2.00 (145kPa) 

 今回は、0.1-0.15くらい高めのセッティング。フロントをMIBROマラソン にしたことで、サイドノブの高さで横滑りがなく、リアは転がりの軽さに助けられたとのことでした。

 

 同大会は来年も同会場にて開催予定とのことです。また来年、ぜひご来場ください!

TIPSTAR Urban MTB Festival in 千葉公園 公式HP