NIPPO プロヴァンス PTS CONTI

NIPPO プロヴァンス PTS CONT
NIPPO プロヴァンス PTS CONT

Team NIPPO-Provence-PTS Conti は、コーチ、監督として素晴らしい実績をもつマルチェロ・アルバジーニ氏をマネージャーとして、スイスを拠点に新しく設立されたUCIコンチネンタルチームです。

株式会社NIPPO様がメインスポンサーを務め、南フランスの自治体(レジオンシュッド/プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏、ブーシュ=デュ=ローヌ県、マルセイユ市、メトロポール・デクス・マルセイユ・プロヴァンス)、選手のマネージメントや大会のスポーツディレクションを行うプロタッチグローバル社様が、ネーミングスポンサーとしてチームの活動を支えているチームとなります。

EFプロサイクリングの育成チームとして位置付けられ、世界各国から将来が期待される若手選手が集います。日本からU23シクロクロスチャンピオン(2020年)の織田聖が加入し、ヨーロッパやアフリカ出身の選手たちと競技の本場でステップアップを目指しています。


KINAN Cycling Team <キナンサイクリングチーム>

PHOTO:KINAN Cycling Team / Syunsuke FUKUMITSU

KINAN Cycling Teamは、ツール・ド・熊野での総合優勝を最大の目標として、2015年に発足したUCIコンチネンタル・チームです。UCIアジアツアーを中心に活動し、2018年には山本元喜選手(写真左から4人目)が全日本ロードレースチャンピオンに輝きました。

【2021 所属選手】

(写真左より)THOMAS LEBAS/新城 雄大/花田 聖誠/山本 元喜/福田 真平/中島 康晴/山本 大喜/畑中 勇介

(写真外)MARCOS GARCIA/SALVADOR GUARDIOLA/田中 克尚/荒井 佑太


SAITAMA DReVe <さいたまディレーブ

ツール・ド・フランス さいたまクリテリウムの開催地であり、自転車保有率が日本一の “自転車王国さいたま” に2019年9月に誕生したさいたまディレーブ。チーム名の“DReVeは、埼玉県の竜伝承に基づくドラゴンの“D”とフランス語で「夢」を意味する“RAVE(レーヴ)”の造語。さいたまディレーブは自転車王国さいたまの夢を叶える為に誕生した地域密着型プロロードレースチームである。

【2021年所属選手】

(写真左から)永塩 幸之介/吉岡 秀祐/藤田 涼平/岸 崇仁/高木 三千成/小野 康太郎/阿部 航大/半田 子竜


Sparkle Oita Racing Team <スパークル大分レーシングチーム>

ー九州に熱狂を生み、世界に挑む。ー というスローガンのもと、2021年に大分県を中心に発足したチームです。2021年に始まった新リーグ、JCLにも加盟し、第2戦の宇都宮清原クリテリウムでは、孫崎大樹選手(写真右端)が2位入賞するなど、チームとしての存在感を示しています。

【2021所属選手】

(写真左より)小野寛斗/沢田桂太郎/黒枝士揮/黒枝咲哉/宮崎泰史/孫崎大樹

TEAM EURASIA – iRC TIRE

TEAM EURASIA-iRC TIREは、ベルギーを拠点に活動する、若手日本人育成のためのチームです。2021シーズンには、チームからコンチネンタルチームであるKINAN Cycling Teamに花田聖誠選手がステップアップするなど、日本のアンダーと日本のプロ、さらには世界のチームへと繋いでいく架け橋となる役割を担っています。

【2021所属選手】

(写真左より)鳥海 祐甫/鈴木 道也/古林 一夢/積田 連/寺澤アンドリュー/小村 悠樹/色川 岳宏/高田 堅斗/相野 晴


EQADS <エカーズ> -EQUIPE ASADA DEVELOPPEMENT SYSTEME-

自転車選手なら、誰もが憧れる世界最高峰の自転車レース「ツールドフランス」。その舞台へ挑む日本のチーム、それが「エキップアサダ」です。その「エキップアサダ」が有望な選手を発掘し強化するために設立したのが「EQADS」です。