小笠原選手、好調を維持し、J3浜松にて優勝!

小笠原選手のレポート。
ジャパンシリーズの下位大会であるJ3、開幕戦まで近いとあって関東、東海のライダーが足色を伺うべく浜松に集まった。
コースは1周3キロで高低差5M程とフラット、しかし太平洋のビーチ沿いでは風が強く、コースレイアウトも足を止める場所が無い踏み踏みのコース。
人数が少ないのでエリート(10周)とエキスパート(7周)が同時出走。
スタートは比較的ゆっくり、1周回ってすでに5人ほどになっており、そこから自分のペースに持ち込もうと早目のアタックをして単独で抜け出した。
というのもエキスパートに元プロで走ってた筧56さんがいるので2人で一緒に逃げようという算段、案の定しばらくして56さんが追い付いて来たので2人でローテーション。
7割僕が引いてエキスパートの56さんがゴール。
僕は残り3周、後ろは数人でローテーションして追って来ている、多くの場所で30キロ以上出る高速コースなので1人で逃げている状態は辛い、残り2周で足が止まりかけてペースを落としてしまったがそのまま10周を逃げ切って優勝!
午後は4時間耐久レース。
先導を務めた後は1時間だけ走って、MCブースで喋り倒して表彰式後はジャンケン大会で毎度の僕からの景品を贈呈した。
真剣な公式戦とアットホームな耐久レース、この2レースが同時に行われる事は非常に嬉しく思います。
優勝 小笠原崇裕選手
2位 千田尚孝選手
3位 後呂有哉選手
小笠原選手使用タイヤ:
IRC F&R ミブロforマラソンチューブレス 26x2.10  1.8気圧