【2021/10/24】第89回全日本自転車競技選手権大会 ロードレース 男子エリート – iRC TIREサポート山本(大)選手が4位・岡選手が5位入賞

2021年10月24日(日)、広島県中央森林公園で、第89回全日本自転車競技選手権大会 ロードレース 男子エリートが開催された。オリンピアン増田成幸選手(宇都宮ブリッツェン)、ワールドツアーチーム中根英登選手(EF Education-NIPPO)らが出走する中、最終局面の9名のスプリントを制し優勝したのは草場啓吾選手(愛三工業レーシングチーム)。

iRC TIREがサポートするKINAN Cycling Team 山本大喜選手、NIPPO-Provence-PTS-Conti 岡 篤志選手も最終局面まで残り、スプリントでそれぞれ、4位・5位入賞を果たしている。

広島中央森林公園12.3kmを15周する184.5kmで争われた男子エリートのロードレース。2019年ぶりの大会には108名が出走。レース前半こそはアタックがかかっていたものの、中盤に1人の逃げを容認してからはスローモードに。レース後半、中根選手のアタックにより集団からの振るい落としがあり、その後もアタックと吸収が繰り返され、最終的にホームストレートに姿を現したのは9名の選手。そのスプリント勝負を草場選手が制し、新しい全日本チャンピオンが誕生した。

【第89回全日本自転車競技選手権大会 ロードレース 男子エリート 結果】

1 草場 啓吾 愛三工業レーシングチーム 4:47:16
2 増田 成幸 宇都宮ブリッツェン +0:01
3 中根 英登 EF Education-NIPPO +0:02
4 山本 大喜 KINAN Cycling Team +0:03
5 岡 篤志 NIPPO-Provence-PTS-Conti +0:03

展望台の登りで集団を引き延ばす中根選手
4位山本大喜選手(キナン)・5位岡篤志選手(NIPPO)

公式リザルトはこちらより