【2023/7/16】全英 車いすテニス 小田凱人選手が史上最年少で優勝!三木選手ら日本勢が躍動

2023年7月12日から16日にかけ、イギリス・ロンドンでウィンブルドン2023が開催された。
iRC TIREサポート選手の小田凱人選手(東海理化)、三木拓也選手(トヨタ自動車)、上地結衣選手(三井住友銀行)が出場。
熱戦を繰り広げ、小田凱人選手が先の全仏オープンに続き、四大大会を制覇し、世界No.1の実力を発揮。若干17歳、その勢いは止められません。

男子シングルス 史上最年少記録の優勝

17歳の小田凱人選手がウィンブルドンのシングルス・タイトル史上最年少記録となる、初優勝。
男子シングルス決勝戦では、アルフィー・ヒューウェット選手(イギリス)との対戦。サーブやフォアハンドによる巧みなコントロールで会場を沸かせ、6-4、6-2のポイントを獲得し、見事ストレートで勝利。
今回の優勝は、6月の全仏オープンに続く4大大会の連覇となり、さらなる飛躍に期待が高まっています。
iRCでは全英前の6月末に小田選手の練習拠点に訪問。その躍動感、車いすに乗りながらも全身がバネのようなしなりを見せ、そこから生み出される力強いショットの数々は圧巻の一言でした。
小田選手の足元を支えるのはiRCのEXERACER PRO。国枝慎吾氏と開発を続け、世界の頂点を極めたタイヤは、次世代に受け継がれ、更なる高みを目指します。

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・ハイライト(Wimbledon2023公式YouTube)

男子ダブルスは三木・小田ペアが準優勝

男子ダブルス決勝にて、三木拓也選手と小田凱人選手のペアが開催国であるイギリスのアルフィー・ヒューエット選手とゴードン・リード選手ペアと対戦しました。第1セットでは優勢でありながらも6-3、0-6、3-6で敗れ、準優勝を果たしました。

・ハイライト(Wimbledon2023公式YouTube)

女子シングルスは上地結衣選手が準決勝敗退

第1回戦で大谷桃子選手と上地結衣選手が対戦しました。6-1、7-5の結果で、上地選手が準決勝進出。
準決勝では、上地結衣選手がイエスカ・グリフィユン選手(オランダ)と対戦。
力強いフォアハンドショットを決める場面もありましたが、3-6、5-2で敗退。

女子ダブルスは上地・コタツォペアが準優勝

女子ダブルス決勝では上地結衣選手とコタツォ・モンジャニペア(南アフリカ)がオランダのディーデ・デフロートとイエスカ・グリフィユンのペアと対戦し、準優勝でした。ゲームは1-6、4-6で敗れ、オランダペアによるグランドスラム初制覇となりました。

・車いす大会 現地の様子や写真はウィンブルドン公式ページをチェック👇
https://www.wimbledon.com/en_GB/interactive/galleries/2023-07-13/2023-07-13_spotlight_on_the_wheelchair_events.html

次戦の全米オープン(8/28~9/10開催)にも注目です!
是非海外の地で戦う日本人選手にご声援をお願いいたします!