【2021/4/17-18 ENS<MTBエンデューロ>ブース出展しました】

雪が残る富士見高原スキー場

長野県・富士見高原スキー場で開催された、ENS(エンデューロ・ナショナル・シリーズ、2015年から本格稼働した大会です)にiRC TIREブースを出展しました。

海外の本格的なエンデューロレースを参考に、日本国内の地形や、参加者ニーズに合ったマウンテンバイクレースとして開催されており、今回は約200名ほどの参加となりました。

カテゴリーは上位より、AA/A/B/C と分かれていますが、初心者カテゴリーのCの参加者が多く、10代や女性の方もおり、参加者がよりライトに、年齢層も下がっているそうです。競技志向だけではなく、楽しんで参加ができるとのことで、参加者からは笑顔が溢れていました。

TANKEN TUBELESS READY

iRC TIRE製品として、このエンデューロという種目にピッタリなのが「TANKEN TUBELESS READY」

重量が軽く、転がりも良いのですが、ドライ・マッドでもしっかりとグリップするため、下り基調の中に平坦や多少の上りも含まれるエンデューロに適した最高のタイヤとなっています。

MTBトップライダーの内嶋亮選手(1997年、2001年、2002年ナショナルランキング1位)にTANKENの印象を聞きました。

元MTB全日本チャンピオン 内嶋亮さん

「これはすごくいいタイヤです。軽いし、乗った時にとにかく進んでくれます。すごく日本のコースに適しています。他のコンパウンドが柔らかいものだと、脚力がないときついことがありますが、これはちょうど良いです。ドライでもマッドでもグリップするし、トータルバランスが良いです。1本でオールコンディション対応できます。僕もこれで優勝しましたね。だいたい、タイヤの空気圧は1.15~1.2で乗っています。」

TANKENのサイズラインナップは5種類、

①650 × 58B(27.5 × 2.3)

②650 × 66B(27.5 × 2.6)

③650 × 71B(27.5 × 2.8)

④700 × 58C(29 × 2.3)

⑤700 × 66C(29 × 2.6)

今後も、ENSにブース出展していきます!ぜひお立ち寄りください。

次回開催は5月9日となっています! http://ens.dynoco77.net/(ENSホームページへ)